短所の数だけ長所がある

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今春は、寒さが長引いているために、サクラは長く楽しめそうですね。

春は、人、場所、など新しいものに触れる機会が多いですが、
そんなことが、苦手だと感じる人もいるのではないでしょうか?

 

人見知り、新しい仕事を覚えるのが苦手、
地位にプレッシャーを感じる、○○な人が苦手など

そんな時に、
自分なんてダメだ…。どうせ自分なんて…。と
自分を責めるクセがある人も、
あの人のせいで…。この環境では…。と
相手や環境を責めるクセがある人も
気持ちよくはないし、穏やかでもいられないですよね。

いつものクセにはまっていると気づいたら、
そこから抜け出して、少し楽になる方法を試してみませんか?
まず、その嫌なこと、苦手なことを思い浮かべてみて、

身体の中に意識を向け、身体のどこに、どのような感覚があるのかを

確認します。

次に、『そのことが、役に立つ状況や場面があるとしたらどうだろう?』

または、『そのことに対して、他にどんな内容や意味があるだろう?』

と、今までのものの見方・視点(フレーム)と異なる視点で考えてみます。

これをリフレーミングといいます。

 

例えば、

「人見知り」→「じっくり付き合える」

「頑固」→「交渉に役立つ」「意志が強い」

「おしゃべり」→「無口な人と話すときにも困らない」「明るい、楽しい」

など、ものの見方や視点(フレーム)を変えることによって、
出来事そのものは変わらないけれど、自分の受け止め方が変わるのです。

そして、受け止め方が変わったら、もう一度そのことを思い浮かべ、
感覚が変わっていることを確認してみましょう。
※身体の中に意識を向けて、感覚が変わっていることを確認する
ことで、頭で考えただけよりもずっと、良いイメージを受け取りやすく
なります。

現実や出来事を否定するのではなく、見ないようにするのでもなく、
現実を見るためのフレームを変えことによって、受け止め方が変わります。
受け止め方が変わると、そのことに対する感情や行動が変わるのです。

誰にでも、短所はありますし、ピンチの時もありますよね。
その時に、必要以上に落ち込んだり、逃げ出したり、苦痛を感じたり
しなくてもいいのです。
 

短所は長所でもありますし、ピンチはチャンスでもあるのです。

 

この方法は、自分で簡単に出来るものです。
自分の意欲を高めるためにも、
対人コミュニケーションをスムースにするためにも、
有効ですので、試してみてくださいね。

 
 

福岡県 心理と子育てのセラピールーム 「こころのまど」 待鳥智美 http://healing-island.jp/expert/223.html

 

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