ホメオパシーならPMSも楽にして、快適な暮らしをプレゼント

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人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、エネルギーを高めてあなたらしい美と健康を手に入れる、自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

女性は、初潮から閉経までおよそ30〜40年ほどの間、ホルモンに深く支配されていると言っても過言ではありません

 

だったら、上手に付き合う、もっと言えば「味方につける」ことができれば、より健康で美しく過ごせるのが女性なんです

 

今日は、そんなお話しです

 

ホメオパシーで月経前症候群(PMS)に対応する

 

 

1.月経前症候群とはなにか?

 

生理の問題で多く聞かれることのひとつに月経前症候群(PMS)があります

月経前7〜10日頃から身体的にも精神的にも不快を感じるようになり、月経が始まるとと共にその症状が消えるというものです

原因ははっきりと分かっていませんが、月経に伴いホルモンバランスが崩れるためにこのような症状が起こるのではないかと考えられています

生理のシステムは、脳の視床下部、脳下垂体、卵巣や子宮、そして性ホルモンの連携プレーによって起こります

この連携プレーがひとつでも欠けると女性ホルモンのバランスが乱れて、生理不順やPMSの原因になるのです

 

2.正常な生理って?

 

では、正常な生理ってどういうものを言うのでしょうか?

・平均12.5歳で始まりますが、9歳から18歳の間に初潮を迎えること

・最初の40回は、不安定で定期的に始まらなくても心配ない

・3日から7日間の出血

・生理前に若干便秘になり、生理中には下痢になる傾向があるなど

・周期は30日程度(25日〜35日)

当てはまらないから、即「私って月経異常?」と思う必要はありませんが、少し注意して観察すると他の症状や気になることが出てくるかもしれませんね

 

3.ホルモンの乱れって言うけどどんなホルモンが関係しているの?

 

関係しているホルモンもひとつではありません

卵胞刺激ホルモン:卵を作り出している卵巣に働きかける、エストロゲンの産生、分泌を促進

エストロゲン(卵胞ホルモン):女性性器の発育を促す、子宮内膜に増殖期変化を起こす

黄体化刺激ホルモン:成長した成熟卵胞に働きかけ排卵を起こさせる

プロゲステロン(黄体ホルモン):子宮内膜を増殖期から分泌期へ移行させる、受精卵を着床しやすいように子宮内膜を柔らかく保つが、着床しなければ排出、つまり月経が始まります

 

月経前症候群の症状ってどんなものがあるの?

 

 

いろいろあるのが月経前症候群の症状ですが、主なものを身体と精神とに分けてみてみましょう

 

【身体症状】

・頭痛

・腹痛

・乳房や乳頭の張りや痛み

・肩が凝る

・便秘・下痢

・むくみ

・手足の冷え

・食欲の増加と体重の増加

・めまいなど

 

【精神面】

・イライラする

・怒りっぽくなる

・涙もろくなる

・不安になる

・憂鬱になる

・無気力になる

・集中力が落ちる

・性欲がなくなる場合と反対に異常に強くなる場合

・眠くなる

・忘れっぽくなる

・攻撃的になる

・人と会うのが嫌になる

 

花子さん
あれ、当てはまるものいくつもある!

森本
月経前でなくてもあったりして…

なんていう方もいるでしょうけれど、

そういった症状がより強くなる、

理由がなくてもイライラしたり、鬱っぽくなったりする

場合にはちょっと注意が必要かもしれませんね

 

どんな治療法がありますか?

 

 

ホメオパシー以外にももちろん対応している治療法はありますのでいくつかご紹介しましょう

 

1.食事療法

 

食事療法は、単独でも効果はありますが、他のどんな治療法(現代医療であれ、ホメオパシーであれ、漢方であれ)とも併用が可能ですから、ぜひ取り入れたいですよね

・カフェイン、アルコール、塩分、糖分は控えめに

・炭水化物を多く含む食品を摂取(ゆっくりと血糖値を上げるもの)

・ビタミンB6を多く含む食品が抑うつ状態などに効果があると言われています

ちなみにビタミンB6を多く含む食品は、唐辛子、にんにく、ピスタチオ、マッシュポテト、マグロ、牛レバー、抹茶、ゴマなどです

他にもカルシウムやマグネシウムを多く含む食品もいいですね

 

 

2.薬物療法

 

できれば、避けたいと思う人の多いのが薬物を使った症状改善だと思いますが、こういうものもあるよというスタンスでご紹介します

・利尿剤:浮腫などの症状に対して使用することがあります

・鎮痛剤:頭痛などの痛みが強い時に使用することがあります

・精神安定剤:抑うつ状態が強い時に使用することがあります

・ホルモン療法:男性ホルモンとエストロゲンの合剤を使用することがあります

 

症状は改善されるかもしれませんが、根本的な治療ではないので、毎月飲むことが必要になったり、薬物依存が高まったりでやはり使うことに不安がありますね

 

ホメオパシーは、対処療法ではなく、根本にアプローチすることであなた自身が変化していきます

その過程で気になっている体の症状が改善されていくので、毎月痛みに薬を飲むと言ったこととは違いますし、依存性も生まれません

 

それでは、次にホメオパシーでの対応をご紹介しましょう

 

ホメオパシーのレメディーで対応するPMS

 

 

それでは、ホメオパシーでPMSを改善するものはどんなレメディーでしょうか?

いくつかありますので、その特徴を挙げていきますね

なんと言っても、効果があると感じているのは、Folliculinum(卵胞ホルモン)ですが、これについては

「ホメオパシーで更年期とうまく付き合う方法」でご紹介していますので、そちらをご参照くださいね

このFolliculinumは、更年期だけでなくカンジタや10代のにきび、アレルギー、PMS、排卵痛、内膜症、多嚢胞性卵巣などにも良いと言われているレメディーなんですよ

 

【Calc-carb】

・乳腺の痛み

・生理前の頭痛

・コリック(疼痛)

・寒気

・おりもの

・不正出血

・生理前の乳房の腫れと敏感さ

 

【Clac phos】

・生理前に分娩時のような腰の痛み

・生理前の性欲増進

・生理前にいつもいろいろな症状が悪化

・生理後におりものが増える

 

【 Cuprum met】

・生理前に腹部から胸部に痙攣

・生理前に萎黄病(貧血の一種)

・生理前の痙攣

・乳房の腫れ

 

【Lycopodium】

・生理前にうつモードと消化不良

・乳首の痛み

・性欲減少

 

【Lachesis】

・おりものー乳白色の濃いもの(量が減ると痛みが強くなる)

・生理前になると外気が欲しく、走りたくなる

・乳房の腫れ、乳首の痛み

 

【Natrum mur】

・生理前に膣が痛む

・膣の乾燥から性交を嫌う

・頭痛

・子宮下垂

 

【Pulsatilla】

・子宮下垂

・乳房の痛み

・外気で楽になる

・性交中非常に敏感

・痙攣と嘔吐

 

【Sepia】

・子宮下垂

・生理前に膣が痛む、肥大する

・乳房の腫れ

・イライラ(特に夕方)

・家族を疎ましく思う

 

【Sulphur】

・乳房の鋭い痛み

・生理前の頭痛と胸部の膨満感

・生理前に膣のかゆみ

・便秘と腹部の膨満感

 

【Veratarum alb】

・生理前の子宮と腎臓の痛み

 

【Zincum met】

・朝と夜におりものが増える、おりものが濃くネバっとしている、白か黄色で臭う

・膣などが過敏

・排便後に悪化

・乳首が痒い

 

種類もたくさんあるので、どれを使うかセルフケアでは難しいと思います

PMSそのものが急性症状というよりは、慢性症状になるので本来はやはり専門のホメオパスに診ていただくことをお薦めします!

 

また、先日の更年期の記事にも書いた「オーストラリアンブッシュフラワーエッセンス」はPMSにもとても有効ですので、再度書いておきますね

 

【オーストラリアンブッシュフラワーエッセンス】

その時の自分の状態に合わせてエッセンスを選んで調合することももちろん可能ですが、すでにコンピネーションとしてある「Woman Essence」は、PMSにも対応できるすぐれたものですからこちらを使うこともおすすめしています

このコンピネーションエッセンスは、

・Billy Goat Plum(ビリー・ゴート・プラム)

・Bottle Brush(ボトルブラッシュ)

・Crowea(クロウィア)

・Mulla Mulla(ムラ・ムラ)

・Old Man Bakshia(オールド・マン・バンクシア)

・Peach Flowered Tea Tree(ピーチ・フラワード・ティーツリー)

・She Oak(シー・オーク)からできています

女性が経験する初潮から更年期までのアンバランスを調和させる働きがあり、具体的には、生理痛、生理前症候群(PMS)、不妊、生理不順、カンジタ、ホットフラッシュ、などを緩和し、安全で効果のあるものです

女性が、自分の身体とその美しさについて自信を持てるようになるエッセンスとも言えます。

 

 

生理に欠かせない「ナプキン」に気を使っていますか?

 

 

生理中にナプキンは欠かせませんが、どういったものをお使いですか?

経皮毒のことが言われるようになって、市販の使い捨てナプキンの危険性もかなり注目されるようにはなってきていますが、まだまだ布ナプキンを使っている人は全体から見たら少数派ですよね

 

私は、閉経までの最後の10年近くを布ナプキンにお世話になりました

驚くほど快適で、一度使ったら止められないのが布ナプキンです

半年の入院生活の時も、布ナプキンで通しました、但し自分で洗ったり病室に干すことはできないので、古いタオルやTシャツなどをナプキン用に切ったもので代用してそれを使い捨てにしました

これもなかなか快適で旅行などにも応用できるなと思いましたよ

快適なだけではなく、生理の状態をより健康にしてくれるのが布ナプキンですが、どの布ナプキンにも同じような効能があるかというと、それもやはり違います

 

布ナプキンも今ではいろいろなものが売られていますが、私が一押しでお薦めするのは、「あるでばらん」さんのものです

 

去年もサロンに来ていただいて、お話会をお願いしましたが、今年も予定しております

当サロンでは、ほとんど物販をしていませんが、その中で扱っている数少ない商品の一つです

去年のお話会の様子はこちらから、ぜひお読みください

 

まとめ

 

 

一番大切なことは、ホメオパシーを使うことではなく、自分の身体のことを考えてまず自分でできるところから手をつけることです

 

・食事を変える

・布ナプキンを使う

・生活を見直してストレスを減らす

 

それができないで、ホメオパシーをしてもおそらく効果はそんなに出ないのが現実です

いつも言うように、一つの方法が万能ではないからです

一つのことで全員が良くなるなら、他の方法は存在しなかったでしょう

自分に合うものを上手に組み合わせていくのが知恵の使い所です

甘やかしてばかりいると、身体はどんどん怠け者になって変わらなくなっていきますよ〜

 

 

ロータスホメーパシー 森本千佳
http://healing-island.jp/expert/251.html

 

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