【応援】という、人との温かなつながり

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『応援』は人と人とのつながり

誰かに『応援』してもらっていますか?
誰かを『応援』していますか?

『応援』というとスポーツなどの「頑張れー!」と声援を送ることがパッと思い浮かぶかと思いますが、それだけではありません。

困った状況のときや、
何かにチャレンジしようとするときや、
生き方そのものについても、
誰かに支えてもらったり
引っ張ってもらったり
心から信じてもらうこと
そんなことも【応援】してもらうことでしょう。

誰かに応援してもらって、それを受け取ることや、
同じように誰かを応援するということは
温かく、安心を感じる、人と人とのつながりだと思うのです。

人との温かいつながりを大切にするようになると、
ますます温かく安定した人間関係を築けるようになっていきます。

『応援』を受け取らない

応援してもらっても、素直に受け取らない・受け取れないという方もいるのではないでしょうか?
〇どうせ、口だけでしょ。と思ってしまう
〇私なんか応援してもらう価値がない、と遠慮する
〇もうこれ以上頑張れない、といっぱいいっぱいの状態
〇バカにされているように感じる
〇自分は受け取らないけれど、人が応援されているとうらやましく思う
〇受け取ると、自分もお返しをしないといけないと思ってしまう

こんな思いを持つ人にとって、応援されることは、温かさを感じるものではないのです。
だから、人からの応援は受け取れなくなってしまいます。

『応援される』ことと似たようなことに、『感謝される』ことも、あります。
同じように、『感謝』されたり、したりを素直にできない人もいます。

人と温かなつながりを持たないことや、持てないことは、もったいないことと思いませんか?

人と人との絆を結ぶ力

人と温かさでつながることを苦手とする人は、次のような思い込みが強いようです。
・自分で何でも頑張らないといけない
・他人に負けてはいけない
・自己重要感が低い
・自分も他人も信じられない など

どうして、こんな思い込みを身に付けたのかというと、幼いころに自分と周りにいる人との間で、≪温かいつながりを持とうとして、傷つく≫という経験を繰り返してきたからです。

自分の中に安心や安全の感覚がなくて、“これ以上傷つかないように”と身に付けた思い込みや人との距離感のために、人と温かさでつながることが出来なくなってしまったのです。

つまり、【人と人との絆を結ぶ力】が弱いのです。

『応援』を受け取ることは、問題が解決するとか成功するとかではなくても、相手に『感謝』し、それを自分の力にすることができること。
本当に誰かを『応援』することは、相手の結果が成功でも失敗でも、勝っても負けても関係なく、その時・その人をただ信じる、支えるという気持ちがあるということ。

応援は、人との温かいつながりを築く力を持っているから出来ることです。
この力がある人は、必要な時には、自分から『応援』(助け)を求めることもできるのです。
それって、とても楽で、幸せな生き方なのではないでしょうか?

≪温かいつながりを持とうとして、傷ついた≫心の傷を癒し、今はもう必要なくなった思い込みを手放すことで、これから、人と温かな感覚でつながっていけるようになるのです。

自分は人と関わるとき、どんな感覚を感じているのか(温かさ、安心、信頼、不安、恐怖、勝負など)?
そして、これからは、どんなふうにつながっていきたいのか?
じっくり、感じてみるといいですね。

 

福岡県 心理と子育てのセラピールーム 「こころのまど」 待鳥智美 http://healing-island.jp/expert/223.html

 

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