「自分軸」で生きる

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こんにちは。
北九州の心理セラピスト待鳥智美(まちどりともみ)です。
リトリーブサイコセラピー®という心理療法で「あなたが本当に望む自分に戻る」お手伝いをしています。

「自分軸」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
反対は、「他人軸」です。

自分の生き方や、考え方、在り方が、自分を中心にしているのか、他人を中心にしているのかということです。

「自分軸」「他人軸」とは?

「自分軸」とは、自分がどうしたいのか、自分がどうありたいのか、ということを基準にした生き方で、
「他人軸」とは、自分が他人にどう思われるのか、他人から見た自分がどうありたいのか、ということを基準にしています。

いくつか例をあげてみると
「自分軸」の人は、自分がしたいこと、できるようになりたいことのために頑張りますが、「他人軸」の人は、誰かに勝つためや負けないため、ダメな自分と見られないために頑張ります。(ライバルや仲間と、競い合うことももちろん、時には必要ですが)

「自分軸」の人は、何かを決めるとき、誰かにアドバイスをもらったとしても、自分で考え、責任を持って選びますが、「他人軸」の人は、他人の意見や、常識・正しさを求めて、自分では責任を取らずに済むものを選びます。

「自分軸」の人が、「私は……です」「私は……と思います」「私は……と感じます」と話しますが、「他人軸」の人は、「○〇さんは……と言っていました」「一般的には……です」「……が正しいです」という話し方をします。

自分の人生を生きるのは、自分にしかできないことです。
ですが、「他人軸」で生きることは、いつも自分じゃない誰かに自分の人生の舵を取られているということです。
だから、いつも居心地が悪い、他人に左右されフラフラしている、何だか生き辛いということを感じているのかもしれません。
他人が思うこと、判断することを、自分はわからないし、どうすることもできません。
その、わからないこと、どうすることもできないことに意識が向き続けるので、とても疲れるし、不安になるのです。

自分軸で生きるとは、自分を大切にして、自分らしく生きるということでもあります。
そして、自分の在り方の問題なので、外に答えを求めても、外にはないのです。
いろいろなセミナーや癒しを求め、自分探しの旅に出て、セミナージプシーや、癒しの依存にはまる人もいますが、自分軸も自分らしさも、自分を見つめ自分の中に育てていくものだと思うのです。

自分の弱い部分やイヤな部分、ブラックな部分もどれも自分の一部だと受け入れることは、実は大きな恐怖を伴っていることが多くて、楽ではないことが多いのですが、誰でもそれを受け入れ、乗り越える力があるのです。
私は、そう信じて心理セッションをすることで、クライアントさんが「本当に望む自分を取り戻す」ことを手伝っています。

身体の中に感じてみる

生き方や在り方と言ってもピンとこないという人にも、実際に自分の中心に軸があるとイメージすることで自分軸を体感することができます。
レイキヒーリングや瞑想、ヨガなどをする方には、感覚がわかるかと思います。
自分の中に「軸」を感じると、姿勢が良くなり、呼吸が深く、しっかりと地面に足が着いている感覚を得られます。
自分の身体に意識を向け、今、感じていることに気づくことも、とても大切なことです。

「自分軸」で生きる

自分軸を持った生き方は、自分勝手やわがまま、エゴとは違います。
自分をそのまま受け入れ、大切にする人は、自然と他人も大切にできるようになります。
だから、お互いを尊重した関係でつながっていられるのです。
どうしても、イヤだ、合わないと思った人とは、離れても、少し距離を置いてもいいのです。

他人の言動に振り回されやすい
いつも誰かに見張られているように感じる
自分がしたいことがわからない
正しさや常識が判断基準だ
他人や親の顔色をうかがうのがクセ
他人より出来る自分でいたい

このようなことで、疲れていませんか?
あなたが本当に望む自分の生き方とは、自分の在り方とは、どんなものでしょうか?

9月26日(火)10:00~11:30
「自分軸」をテーマにしたセミナーを開催します。
詳しくは、https://ameblo.jp/tomomi-machi
または、http://machidoritomo3-shinritherapy.com/ をご覧ください。a

 

福岡県 心理と子育てのセラピールーム 「こころのまど」 待鳥智美 http://healing-island.jp/expert/223.html

 

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