ビジネスシーンにひとときの癒しがあると・・・

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「地域を彩る女性起業家」マルシェに参加します。
http://healing-island.jp/news/event-womenentrepreneurs-2017-11-9

 

第1回 セラピストのための医療セミナー
  テーマ:総合医療からみた現代の病気

人生の中で一番長い時間を使うのは仕事

私たちの寿命が延びて、一生の内で仕事をする時間はますます長くなってくると思います。
単に、仕事の時間が8時間としても、通勤や前後の準備や後始末まで考えるとプラス2時間は仕事の時間となります。
仕事が大好き!という人、自分が幸せになるため、使命感やお金のため、家族を養うため、・・・仕事の目的はさまざまですが、辛い時や大変な時は多少なりともあるはずです。時間になるとやりかけの仕事をサッサと止めてしまうというのも、難しいことが多いでしょう。ましてや、残業が続くとさらに自分の時間が短くなってしまい、頭の切り替えができず、眠れないとか、疲れがとれない、いつも気分が悪い状態が慢性的になってしまうことも多々あります。

時間は昔と同じで情報処理量が増大

以前、私のブログでもお話しましたが、
現代人に入って来る一日の情報量は
200年前位の人々の一生分と言われています。

脳疲労と呼吸法
http://shrim.jp/tbreathing-for-brain-fatigue/

また、求められるスピードがかなり速くなっていますが、
仕事の処理量もかなり増えています。
現代人の脳はますます疲れやすい環境にさらされ
脳疲労が増えているのです。

また、幸福感を感じるのは右脳の方だといわれていますが
仕事では、左脳を使うことが多く、情報の処理などが長時間になると
右脳を使う機会は減り、幸せ感が薄れてしまうのだと思われます。

受け止め方は変化しやすい

ある調査で、
この製品が好きですか?
との質問には 製品の良い理由が沢山出て、
この製品が嫌いですか?
との質問には、当たり前ですが、嫌いな理由が沢山でてきたそうです。

耳に入った言葉一つで、人間はその状況の合わせようとするので
その言葉で連想されるものを多く出せるようになっています。

身近に辛い、苦しい人がいると
周りにいる人も辛かったり苦しかったりすることもあります。
それは、言葉に出さなくても 伝わるものがあります。

人間は、自分を守るために、マイナスの事を想像し、対処しようとする能力を持っています。だから、マイナスに感じたり、発することもあるはずです。もし、自分がマイナス思考になりやすいからと卑下される必要はありません。ただ、マイナスのエネルギーを引き寄せやすくならないように、どうにもならないことに対処する力も必要にはなるでしょう。

潜在意識への働きかけで変化する

脳は5%の顕在意識が、自分が知っているところであり、95%の潜在意識が今までの遺伝子やこれまで生きてきたデータを保持しているといわれています。

また、好きという感情は、言葉で伝えなくても伝わります。
70億もいる人口から唯一無二のパートナーに出会える運命の赤い糸は、
潜在意識のなせる業の一つだと思います。

日頃活動中はだいたい顕在意識が働いているわけですが、それをデータに蓄積していく時間帯が、寝る前と起きる前のもうろうとしている頃と言われています。
日中、辛いことや嫌な気持ちを引きずったまま眠りにつくと その気持ちは潜在意識へと蓄積されていくわけです。私はその時間を勝手にゴールデンタイムと呼んでいます。

ゴールデンタイムは愛ある未来を描こう
http://shrim.jp/golden-time/

そのリセットとして、今でも尊敬している先生は、毎日の出来事をおめでたいとして振り返る 「おめでた日記」をつける習慣を推奨されていました。


私は、日記が長続きせず、いつの頃からか、今日のことを振り返り、感謝して 寝るようになりました。
自分がこの世に何らかの使命を持って生まれた事、それは世に名前が残るような偉業ではないとしても、誰かの役に立っているとか、一緒に幸せ感を感じて、気持ちよく過ごされ、元気になっていただけること、それに私に力を貸してくださる方々に毎日感謝しています。
すると、嫌なことも何かの私への知らせや、気づきをもたらすものだと受け止められるようになりました。
脳が興奮している時は、呼吸法などもプラスします。
年と共に睡眠時間は短くなりましたが、眠りにつくのは早い方です。

私は、子供の頃は 自分は不幸だと思っていました。
ここでは話を控えますが、親の影響です。
大人になって、それが抜けるまでにかなりの時間がかかりました。
自己肯定感は、今でも低いと思いますが、絶賛研鑽中です(笑)

ただ、このような方法が100%良いということではなく、人それぞれに合う方法を見つけるのが最良です。ただ、人は自己防衛のために、嫌なことや辛いことが潜在意識に蓄積されると、嫌なことにさらに大きく反応しやすくなるようです。

ブレイクタイムの提案

セラピストアワーズには さまざまなセラピストが在籍しています。
なので、心理面、自然療法、マッサージなど あらゆることに対処できそうです。
現在、一部メンバーの方は、企業への導入提案などをさせていただいてますが、今後はもっと対応できることが増えてくると思います。

これからは、やがて仕事がなくなる職業も沢山あるといわれている現代ですから、企業や個人の収益などを最重視すれば、一人一人の情報処理量はさらに増えていくはずです。
そのような時に、セラピストから職場でセッションを受けたりするだけで、現場で働く人たちの疲れ度が低下し、心身の健康を向上させることができると確信しております。
ぶっ続けで仕事をするより、ちょっとブレイクした方が、リフレッシュしてさらによいパフォーマンスが発揮できるのは間違いありません。

また、企業側も働く人が少なくなる中、従業員のみなさんをいかに大切にするかが課題になっていると思います。
先ほど、感謝の話をしましたが、感謝があると幸せ感がますというデータも多々あります。
働く人が大切にされていると実感すると感謝の気持ちと幸せ感がますことも、心身の健康に貢献します。
ご連絡をいただくと こちらから提案にまいります。

お問合せはこちらから
http://healing-island.jp/contact

 

セラピストアワーズ代表 高松 春后
http://healing-island.jp/expert/76.html

 

アロマ&ヒーリング ネロリ 矢田ふみさんの
トゥルーラベンダー×東洋医学で体質別セルフケア
http://healing-island.jp/news/8th-seminar

 

セラピストアワーズのホームページはこちら
http://healing-island.jp/

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