どうやったら必要なレメディーが選べるの?

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自分らしく生きる更年期美人計画スペシャリスト・自然療法の専門家、森本千佳です

すっかり日の入りが早くなり、なんとなく気ぜわしい秋の日です
 

ホメオパシーのセルフケアをされている方がよく使うフレーズ「レメディーがヒットする/ヒットしない」

これは、業界用語?とも呼ぶべきものでオーストラリアでは使った記憶がなく、最初に日本で聞いた時には違和感を感じたのですが、今は耳慣れてなんとも思わなくなりました(苦笑)

 

ヒットする=レメディーの効果があった…ということですが、ヒットするのとヒットしないの間には大きな川があるようです

 

その差はどこから来るのでしょうか?

 

必要なレメディーを選べる人、選べない人

 

 

ヒットするとは、その時の症状に近いレメディーを選ぶことができて、症状の緩和が見られたということなわけです

 

つまり、その時に必要なレメディーが選べたということです

 

ヒットしなかったということは、必要なレメディーが選べなかったということですね

 

必要なレメディーが選べる人と選べない人、もしくは必要なレメディーが選べる時と選べない時の差は、症状をきちんと把握しているかいないかの差がほとんどです

 

では、症状をきちんと把握するとはどういうことなのか?

 

病気の時、体調が悪い時だけでなく、普段からいかに自分を家族を視ているかに尽きます

 

体調が悪くても、その人の気質や体質は変わるものではありません

 

熱があって、喉が痛い時に

 

どいうタイプの熱か?

・急激に上がったのか

・ゆっくり上昇したのか

・熱いのか、寒いのか

・温かくしていたいのか、風が気持ち良いと感じるのか

・頭痛を伴うのか伴わないのか

・冷やしたいか、温めたいか

という具合に細かい所に目を向ける必要があります

 

喉の痛みも同じですね

・喉のどこが痛いのか(右か左かど真ん中か)

・固形物と液体とどちらを飲んだ時に痛いか?

・固形物や液体の温度はどういうものが楽で、どういうものが苦しいのか

・冷やしたいか、温めたいか

・喉は腫れているか

・声は出ているか

という感じに細かく観察することが必要です

 

以上のことは、体調が悪い時に見ていく必要のあることですが、普段からの自分や家族を把握しておくにはどうしたら良いのでしょうか?

 

 

自分のこと即答できますか?

 

 

元気な時、健康な時は、自分のことも家族のことも気にならないものです

だから、ついおざなりにしてしまうのですが、例えば、「あなたの長所と短所を20個ずつあげてください」と言われて、すぐ挙げられますか?

 

例えば「あなたの普段の癖はどんなものがありますか?」と聞かれて即答できますか?

 

難しいですよね〜

 

でも、本来の自分というものをどのくらい知っているかが、レメディー選びにはとても大切なのです

 

便宜上、長所・短所という言葉を使いましたが、本当はどちらでもない、ただ素のあなた自身をあなたが知っているかどうかなんですね

 

それを知っていて、熱や喉の細かい状態がわかると、レメディー選びの成功は間近です

 

ここまでがほとんどと言って良いのです

 

残りの数パーセントは、レメディーを飲む回数や間隔の問題です

 

これにも基本的な方程式はありますが、とにかく例外や個人差が多いのがホメオパシーなので、これすらもあなたや家族の特徴があって一番合っている回数や間隔を体感で得られるのです

 

最初は、とても面倒に感じるかもしれませんが、一旦会得してしまえば、とてもシンプルです

 

手元に30〜40種類くらいのレメディーがあれば、ある程度の急性の症状には対応が可能になるのです

 

ただ、忘れてはいけないのが、どこからプロのホメオパスもしくはドクターに任せるか、その線引きが明確であることがとてもとても大切です

 

覚えておかなければならないのは、「薬を使わない」ことが目的ではなく、「症状を改善して健康になる」ことが目的です

 

症状を改善して健康になるために薬ではなく、レメディーを使うだけで、あくまで手段です

 

目的ではないことを忘れないで使ってくださいね

 

 

ロータスホメーパシー 森本千佳
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