花粉症の季節と揺らぎ肌には

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こんにちは。
北九州市小倉北区にてオールハンドのボディ&フェイシャルケアを
行っておりますビタミンハートの小林です。

暖かなお天気が心地よくなってきました。

多くの花も咲き外に出たくもなりますが花粉症の方には
辛い季節なのでしょうね。
花粉症でなくても春になると肌がむずかゆくなって
くる方はいらっしゃいませんか?

「かゆみ」というのはそもそも刺激により皮膚の末端の
知覚神経にヒスタミンなどの「かゆみ物質」が作用する
ことで起きるようです。
そのほかにも

・肌が荒れてざらつきを感じるなー。
・おでこにプツプツが・・。
・いつもと同じもの付けてるのにピリピリ感じるわ。
・なんだか敏感になっているような・・

なんて感じませんか?このようなまさに揺らいでいる状態。
これを近年では『ゆらぎ肌』と呼ばれています。
実際はこのような状態は春という季節と関係ありません。
季節の変わり目や変化に応じて出やすくなりますが。

ただこの春先は実際に揺らぐ方が多いようです。
なぜでしょう?
これは肌の乾燥やバリア機能の低下が関係してきます。

〇花粉や外部の刺激

冬の乾燥が気になっていたのに
だんだん皮脂も増えてきて・・そこに黄砂や花粉・排気
ガスなどの科学的な粒子も舞い付着することで肌の
トラブルも起きやすくなります。

⇒⇒お肌のバリア機能が崩れないように充分
保湿することが大切ですが特に花粉症の方は
花粉が吸着しやすい油分の多いファンデーションは
避けた方がよいでしょう。帰宅したらすぐメイクオフを
心がけて。

〇気温差や空気の乾燥

春は天気も揺らぎがち。春らしくポカポカ陽気を
感じたと思えば急に雪の心配になるくらいの寒さに
なって。昼と夜の寒暖差も体調を崩しがち。
気温も上がって空気中の水分も蒸発しやすいのだとか。

⇒⇒夜はしっかり湯船につかり加湿もまだまだ気を付けて。

〇環境の変化によるストレス

勤務先の配置換えやお子様の入学などのシーズン。
生活環境の変化がストレスの原因となりホルモンや
自律神経を乱れさせ体調やお肌に影響を及ぼすことが
あります。

⇒⇒バランスのとれた食事と十分な睡眠を。

〇紫外線の急増

3月頃から紫外線の量が急に増え始めます。
肌のハリや弾力の元となる細胞を破壊したり
メラニンを増やしシミの原因を作ったりするA波は
春にとても多いのです。

⇒⇒UVケアによる対策を。A波は薄いカーテンを
していても家の中まで入るといいます。日ごろから
つけておいてもよいでしょう。

これらよく目にするちょっとしたことですが
バリア機能が崩れるとターンオーバーの周期も
短くなり未熟な細胞が外部にさらされて肌荒れの
原因となります。
もう調子が悪いならばそんな時は刺激の強い食べ物も
避けておきましょう。辛くて、汗がにじんだりする
ことで肌にかゆみが出て触ってしまったりします。

こんな時期のハーブのおススメも紹介して
おきたいと思います。

・カモミール・・胃腸系を整えるのもよいですが
抗炎症作用もあり万能のハーブ。
・ネトル・・アレルギー対策によく使われるハーブ。
体内の解毒にも。
・アイブライト・・名前のとおり目の疲れやかゆみ
などによいとされる。
・エキナセア・・免疫力アップで有名なハーブ。
・ミント・・爽快感が鼻をすっきりしてくれる。

非常に簡単な説明ですが花粉やアレルギー対策でよく
使用されているハーブティーです。

春は日差しも気持ちよいのに不調で憂鬱な季節に
感じるあなたがスッキリした季節に変わりますように・・!

 

ビタミンハート 小林佳津子
http://healing-island.jp/expert/183.html

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2018.4.20 Women’s Care ~100年ライフはダイレクトに女性の活力アップ!~
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