セラピストアワーズ ジャパン オフィシャルブログ

クライアントさんからの大クレームは想定外だった!

2018/08/07
 
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うるおう更年期への道・自然療法プラクティショナーの森本千佳です

 

最近、NHKのテレビドラマで「弟の夫」というドラマがありました

タイトルから予測できるようにゲイのお話しです

 

福岡は、東京についで2番目に同性婚を認める自治体ともなりました

高校の制服などでも生物学的な性と一致しない感情をもつ生徒のために女子でもズボンスタイルと制服などが出るようになったとニュースでも取り上げていました

NHKの朝イチなどでも何回か取り上げられているテーマです

 

 

LGBTって?

 

 

一般に「性別」という時に3種類の捉え方があるそうです

 

  • Sex(セックス) 生物学的な身体の性別
  • Gender(ジェンダー) 社会的に役割を期待される性別
  • Sexuality(セクシュアリティ) 個人の性的な事柄を包括的に示す性別

LGBTとは、この3種類の組み合わせの頭文字をとったもので、

 

L:Lesbian(レズビアン) 身体と心の性別は女性で、性的指向も女性である人
G:Gay(ゲイ) 身体と心の性別は男性で、性的指向も男性である人
B:Bisexual(バイセクシュアル) 身体と心の性別を問わず、性的指向が両性である人
T:Transgender(トランスジェンダー) 身体の性別と心の性別が一致しない人

 

ということになります

 

この言葉が使われ始めたのは1980年代のアメリカで、性的マイノリティーの権利を求める活動が起こったのがきっかけだそうです

 

昨日(2018年4月25日)のNHKの歴史ヒストリアでは、古代から日本にもあったゲイやレズやトランジェンダーのお話を取り上げていました

 

万葉集には恋の歌がたくさんありますが、その中に男性同士の想いを歌ったものがあるそうです

 

また、江戸時代のベストセラー作家・井原西鶴は、「男色大鑑」にも男性同士の恋のお話しがいくつも登場します

 

老いてなお、男性同士で暮らす恋を貫いたお話しなど涙が出そうでした

 

また、江戸時代に女性として生まれた「たけ」が女性であることに違和感をもち、「竹次郎」として生きて行くのですが、体が女性であることがバレてしまい、妊娠させられたりします

裁判にもかけられるのですが、頑として自分の生き方を変えずにいました

最終的に「人倫を汚す」という罪名で島流し(八丈島)になり25歳の若さで病気で亡くなったというようなエピソードも江戸時代にはあったそうです

 

他にも女性同士で心中した話しなどもありました

 

足利義満と世阿弥もそうだったし、織田信長と森蘭丸もそうだと言われていて、古今東西、そんな話はいくらでもあるのですね

 

クライアントさんからのクレーム

 

ジェンダーの話しでいつも思い出すことが一つあります

ホメオパシーを学生として勉強していたころ、先生が症例として取り上げたもの

ある女性が何か症状(身体的な疾患でちょっと忘れましたが特殊なものではなく)をもってホメオパシーの門を叩き、レメディーを処方しました

症状は良くなりカウンセリングは終了

その後、少し経ってからそのクライアントさんからクレームが来ました

そのクレームとは、

「どうしてくれるのよ!(怒)男性が好きになってしまったじゃないの!」

つまり、このクライアントさんはそれまでレズビアンだったのです

カウンセリングではその話しは全く出なかったそうで、先生はそうとは知らずにただ身体症状や他の聞いている症状からレメディーを出しただけだったのですね

彼女としては、これは大クレームだったわけです

それまでの恋人(女性)と別れて男性を好きになってしまったんですから

そしてその後この女性は男性と結婚し、子どもも生まれ幸せに暮らしましたとさ

なんていう嘘のような本当の話しなのです

こういうことが起きるのがホメオパシーです

望んでいないことも起きてしまうのですが、この「望み」とは、顕在意識レベルもの

でも、レメディーは細胞に働きかけ、ハイアーセルフにチャンネルを合わせるので本人の自覚とは関係のないところでアプローチして結果を出してしまったのです



これがホメオパシーの持つ力です

結果的にこの女性は自分を幸せだと思っているのですから問題はない、終わり良ければすべて良し

ハイアーセルフで何を望んでいるのか、レメディーには分かるのです

ちなみにこの時使ったレメディーはPlatinum、そうプラチナです

ホメオパシーを学ぶとこんなすごい奇跡を起こすことも可能なんです

ただし、誤解のないように言っておきたいのは、すべてLGBTの人に同じことが起きるわけではありません

あくまでその人の本当の願いがどこにあるのか?

顕在意識なのか?それともハイアーセルフにあるかということが問題なのです

 

ハイアーセルフで何を望んでいるかで仮に同じレメディーをとったとしても同じことは起きないのです

 

ロータスホメーパシー 森本千佳
http://healing-island.jp/expert/251.html

 

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