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男性には「運」がない?!

2018/10/02
 
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こんにちは。

セラピストアワーズのブログを読んでいただき、ありがとうございます。

「あなた本来の輝きを引き出すパートナー」EnergyWorksの梶本由美です。

今日は、マイブームの「あげまん」についてお話しようと思います。

というのも、

私の周りの、仕事もパートナーシップもうまくいっていて、

豊かで幸せな女性は「あげまん」という共通点があると知ったからなんです。

「あげまん」ってどんな女性だと思いますか?

実は、最初に「あげまん」という言葉を聞いたとき、私には少し抵抗がありました。

男性を立てて、男性の運気を上げて幸せにする…

それって、自己犠牲にならないかな?

自分(女性)が一歩引いて、相手(男性)を活躍させる、

え?自分は輝かなくていいの?

それが本当に幸せなの?

そういう疑問符が頭の中にいくつか浮かんだままでした。

「あげまん」のイメージとして、

メジャーリーグで活躍している野球のイチロー選手の奥さまを思い浮かべました。

イチロー選手のドキュメンタリー番組を見て、

この大活躍を支え、結果を出し続けているのは、

奥さまの「内助の功」ありきだな!と印象深かったからです。

どんな気持ちでいらっしゃるのか、

なにを大切にしていらっしゃるのか、

とても関心があったのですが、

そこまでは番組では触れられていませんでした。

(そこ、番組のテーマじゃないから笑)

よくわからないので、自分にはどうも備わってない才能、

「あげまんとは特殊能力である」と

テキトーに分類処理していた感があります、笑。

昨年から2回「あげまん」をテーマとするセミナーに参加させていただく機会がありました。

(しっかり学ぶ必要があったということですね!)

そこで合点がいったことがいくつもありました。

目から鱗が何枚はがれるんじゃー!!!でした。

善かれと思っていた自分の行動は、「さげまん」の発想だった!

結論から言うと、

 

 

「あげまん」とは、

男性に「この女性を幸せにするために何でもしよう!」と

心から思われるような女性。

 

例えば、夫婦であれば、

夫の一番の理解者であり、味方である「あげまん」妻は

夫を認めて、立てて、誉めて、じっくりと育てていく。

女性性のエネルギーをたっぷり注がれた夫は

安心して才能を発揮して、ますます運気を上げていく。

そして、夫から感謝されて、愛されて、

最優先で大切にされる存在である。

そうして妻は満たされ、夫に感謝して、ほめて、

応援し続ける。という循環ですよ~!

愛のエネルギーが見事に回っているのですね!

女性性:「ある」が前提  ➡  ものごとを生かし続ける力

(優しさ/美しさ/共感/受容/許す/待つ など)

男性性:「ない」が前提  ➡  お母さん・パートナーからエネルギーをもらう

(戦う/チカラづく/論理/行動/奪う/突き進む/決断/責任 など)

男性は女性から運(エネルギー)をもらえないと、枯渇してしまう。

自分の話を「うん、うん」と聞いてくれたり、誉めてくれる女性が必要なんです。

仕事帰りに寄り道している男性は、エネルギー補給しているのかも知れませんね。

ざっくりと、「あげまん」を男女のパートナーシップでお伝えしましたが、

私たちは男性でも女性でも、一人ひとりが

男性性と女性性のエネルギーを持っています。

 

まずは自分の内側の男性性と女性性のバランスがとれると、

すべてはうまく回りだします。

自分が自分の「あげまん」になることができるんです。

 

さらに詳しくは5月のセラピストアワーズの勉強会でシェア計画中です。

 

エナジーワークス 梶本由美
http://healing-island.jp/expert/159.html

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