セラピストアワーズ ジャパン オフィシャルブログ

顔にエステをするようにデリケートゾーンもお手入れを!

2018/10/02
 
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うるおう更年期への道・自然療法プラクティショナーの森本千佳です

 

オリンピックも終わり、そして三月になり、そろそろ平常心で通常の毎日を送る用意ができました(笑)

 

スポーツは自分でするのは超が100個つくくらい苦手ですが、その分見るのは大好きです

 

シニカルにオリンピックなんて見る向きもありますが、私は、素直に頑張っている人を見るのが好きなのでオリンピックに限らずスポーツ観戦はこう見えて結構見るのです

 

やりたくないことはやらない風潮の中で、好きなことだけやってゴールドメダルが取れるほど甘い世界ではないスポーツ、それはどんな世界も実は同じです

 

ありのまま、頑張らない、やりたくないことはやらないの三つが大嫌いな森本です

 

さて、更年期ともなると、やっぱり頑張らないと劣化する肉体はどうにもなりません

 

前置きが長くなりましたが、今日は、そんなお話しです

 

顔しかお手入れしていないのでは?

 

 

女性なら、顔を鏡で見ない日はないし、顔をまったく触らない日もないでしょう

 

そして、すっぴんだったとしても顔のケアをしない女性もおそらくいないでしょう

(今は、男性だって顔のお手入れしていますからね)

 

それは、やはり見た目が気になるということが多いと思います

他人の目だけでなく、自分が嫌ということが大きいですよね

 

休みの日にすっぴんでふと、トイレに行った時に鏡に映る自分の顔をみてギョッとすることがあるのは、若くない証拠です

 

気持ちだけ若くても、やはり鏡や写真は正直です

 

そして、怖いのは、見える顔だけが年をとるわけではなく、体のどこもかしこも同じように年をとるということです

 

それなのに、お手入れはお顔が中心、いやお顔だけ

してもボディークリームやオイルを全身に塗るくらいのものでしょう

 

いや、それ以外に他にある?という声が聞こえてきそうですが、実は、ある意味カラダのどこよりも(顔よりも)お手入れを必要としている、もうそれは危機的状況にある場所があります

 

ある場所とは、ズバリ「膣」です

 

膣のお手入れが老化を防ぐ

 

 

自分の膣を触ったことありますか?

そして、自分のデリケートゾーンを鏡で見たことありますか?

 

今まで、日本人は特に顔のお手入れはしても、膣のお手入れをするという発想がありませんでした

 

それは、日本では、多く語れることのない「性」にまつわる部分であり、問題でありタブー視されてきたからですね

 

その間に、西洋特にヨーロッパでは、デリケートゾーンのお手入れが当たり前になってきました

 

女性らしって、仕草や言葉や思想や振る舞いだけではないのです

 

女性ホルモンとデリケートゾーンが多くをコントロールしていると言えるでしょう

 

そして、この問題は、実は老人になっても続く、死ぬまでの永遠のテーマでもあるのです

 

膣は使わないと硬くなります

 

カラダというのは膣に限らず、硬いより柔らかい方が健康的です

それは、肉体だけの話ではなく、体の硬い人は頭も硬いと言われます(体の硬い私も焦ってます!)

 

膣が硬いとどんなことが問題になるのか?

いろいろありますが、特に大きな問題となるものを挙げると、

 

生理痛

性欲低下、不感症

尿もれ、頻尿

便秘

便漏れ

性交通、萎縮痛

子宮下垂、子宮脱などの骨盤内臓器の下垂や脱

 

脅しているわけではありません

本当に大切な問題なのです

 

一番良いのは、膣を使うこと即ち、性交です

 

でも、これは相手が必要になるので、誰にでもできることではありませんよね

 

相手がいなくてもできる推奨方法は、マスターベーションです

今は、セルフプレジャーという言い方もあるそうですが、「私、マスターべションしてます」とはまだまだ言えないのが日本の状況ですね

 

そのためのいろいろな道具も今はオンラインでも買える時代です(買ったことありませんが・汗)

 

結局、どれもハードルが高いと私も感じるのですが、そんな中で一番簡単なのが膣のマッサージです

 

オイルを使って自分でマッサージ、気持ちよければそのままマスターベーションに移行するのもアリですが、とりあえず、自分の膣の中を知ることは本当にオススメです(経験済み)

 

膣のマッサージで、お尻の形も変わるし、全身が潤うし、便秘も改善されます

 

もっとも安全で安価な方法とも言えますね

 

そして、もう一つ、顔もマッサージの後にクリーム塗りますよね?

同じように膣にも栄養クリームを与えて挙げると、尚良いです

 

粘膜からの経皮吸収は、腕の内側の42倍と言われています

ケミカルな使い捨てナプキンやタンポンからの経皮毒は恐ろしいものがありますが、優れた安全なクリームやオイルなら、42倍吸収されればどれほどカラダに良いか簡単に想像がつきますね

 

若返りのもっとも効率的な方法が膣のケアとも言えるのです

 

 

世界最前線の情報を公開します

 

 

そんな女性をもっともっと美しくするための世界最前線の情報を公開するセミナーを企画しました

 

題して「Women’s Beauty Seminar〜女性ホルモンの仕組みとデリケートゾーンのケア〜」

 

日時:2018年3月25日(日曜日)
13時30分 ~15時30分

場所:高宮アミカス 「視聴覚室」(西鉄大牟田線「高宮」駅 徒歩1分)

受講料:3,000円(事前振込)

講師:中村裕恵医師

 

 

中村裕恵医師プロフィール

 

東京女子医科大学卒業、医師
大学病院、一般病院、診療所での勤務医経験にて、消化器内科、在宅医療、総合診療など多岐分野に関わる
心と体は常に共存しているというホリスティック医療の考え方に共鳴し、西洋の自然療法(アロマテラピー、フラワーエッセンス、ハーブ、ホメオパシーなど)と東洋の自然療法(中医学、アーユルヴェーダなど)の研鑽も行う
現在は、食養生、酵素断食といった予防医学、最先端のアンチエイジングの研鑽も加え、トータルな統合医療のプログラムの確立を目指している

主な資格に…
日本内科学会認定内科専門医、オーストラリアンブッシュフラワーエッセンス社認定国際プラクティショナー兼ティーチャー、メディカルビューティー酵素ファスティング協会代表など

主な著書、監修書に…
20代からの女性ホルモンバイブル、医師が教える自然療法症状別セルフケアバイブル(河出書房新社)、みんなの酵素断食(キラジェンヌ社)など

 

今年の夏は、裕恵先生と膣ケアの先駆者である「たつのゆりこ先生」「森田敦子先生」もお呼びして、福岡で💫ウーマンズビューティセミナーを開催する予定です♫

ご一緒に博多の街が美しい女性で溢れるようにしていきましょう!

 

お早めにお申し込みくださいね!

 

 

会場でお会いできることを楽しみにしています

 

 

 

ロータスホメーパシー 森本千佳
http://healing-island.jp/expert/251.html

 

~セラピストアワーズメンバー MC情報~

2018年2月より福岡県北九州のFMkita-Qにて
NPO法人 地域医療連携団体Needs 様の ラジオ番組にて同市在住メンバーが出演中!

次回は、
4月7日(土) 21:00~21:30

 

 

セラピストアワーズジャパン 2018年今後の予定


3月9日(金) 開催地:福岡件福岡市 セラピストのための撮り方講座
〜お客様に選ばれるセラピストの写真とは〜
http://healing-island.jp/news/photography-lecture-for-therapists

 


3月21日(水)開催地:福岡県福岡市 性の多様性を語ろう!
~LGBTについて~
http://healing-island.jp/news/variety-of-the-sexual

2018.4.20 Women’s Care ~100年ライフはダイレクトに女性の活力アップ!~
http://healing-island.jp/news/for-woman-power-up-100-years-life

セラピストアワーズのホームページはこちら
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